ドムスホームの家 7つの特長

呼吸する家。家の外壁は、人間にとって第三の皮膚。衣服のように呼吸する機能が必要。

 プレミアムウォール

 1.

皮膚から汗をかけば、その汗は衣服を通過し、外部に放出されます。しかし、放出を妨げるものがあれば健康を害します。これは家も同じです。室内から出る水蒸気は、温度差により室外へ移動します。壁材に水蒸気の移動を妨げるものが使われていれば、壁の内部で水蒸気が溜まり結露が発生してしまいます。家を長持ちさせるためには、水蒸気の移動を妨げる断熱材は使用しません。

木からできた断熱材ECOボードは、モルタル仕上げを直接塗ることが可能。

 

 モルタル直塗り

 2.

 

 

木からできたECOボードは、直接モルタルを塗り、外装材として仕上げることが可能です。モルタルを直接ECOボードに塗ることで、断熱材と外装の間に隙間が無くなり、将来の腐れの原因となっていた通気層の中の結露やカビなどの発生を防止します。また、従来のモルタル塗りに用いられた鉄ラス(下写真@)を使用せず、ファイバーメッシュを施すことで錆の発生を防止します。複雑な気密工事(下写真A)も必要なく、高気密を実現します。

『プレミアムウォール』は、上品な@「透湿モルタルシステム」と重厚感溢れるA「透湿木製サイディング」。

 @透湿モルタルシステムA透湿木製サイディング

 3.

ECO HOUSEが誇る外壁『プレミアムウォール』。そのひとつが「透湿モルタルシステム」。これは、透湿するモルタルにファイバーメッシュでを用い仕上げる工法で、その仕上がりは堅牢で美しく、上質感に溢れています。そしてもうひとつが「透湿木製サイディング」。ECO HOUSEの上質部材である木製サイディングを用いることで、家の外観が醸し出す雰囲気を、より強固で重厚感のあるものに変えることが可能です。

長持ちをする家を実現するためには、断熱・気密性能のメンテナンスが出来なければならない。

 断熱・気密性能の補修 

 4.

 

どんなに優れた外壁でも、紫外線や風雨、雪などによっていつかは劣化します。そして同時に、断熱・気密性能も低下していきます。しかし、従来より使用されてきた窯業系サイディング(下写真B)では、断熱・気密性能のメンテナンスを行う場合には、そのサイディングを全て取り外し、断熱材の貼り直しや気密工事をする大規模な工事が必要となります。一方、ECOボードを採用した「プレミアムウォール」は、断熱材の交換と気密工事の再施工が大変簡単にできるように、予めメンテナンス方法も研究された唯一の工法です。

 

   環境と未来の子どもたちのために

◆  私たちは使いません

 

    「外壁」


  使用禁止部材 サイディング 

 

 

@鉄ラス入りモルタル外壁 A石油系気密注入材 B窯業系サイディング

 

 

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