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社長ブログ

その他アーカイブ

P1000380.JPG

 

今朝家を出る時庭の梅が綺麗に咲いていたので写真をとりました。

 毎日目にしているのに何故、今朝は写真を取る気になったのか?

まあ気にしない、、、

 本日は久しぶりの上天気かな、それと、昨日待ちに待ったサッシが入り、

無事取り付け完了、、毎度の事ですが毎回サッシの取り付けは気になります、

来るのが発注から4~5ヶ月かかり現場は落ち着かないし、

 通常日本のサッシなら電話一本でサッシやさんが取り付けてもらいます、

ジャーマンウインドウは、商社も間に入っていないので自分たちで取り付け、

本当に大変です、

 しかし、終わった後は梅が綺麗に見えたので

嬉しい気分になりました。   感謝

 

                          BY 谷本

完成見学会御来場有難う御座いました。

本当に沢山の方にお越し頂き感謝です、

来場者数 約80組、重なってしまい正確な数は不明です。

私も2日間終日接客させて頂き、

楽しい一時を過ごさせて頂きました。

 

見学会でこんなに来て頂いたのは最近は有りません、

何故こんなに沢山の人が来場してくれたか??

中には御近所なので、友達だからとか、

しかし、真剣に御検討中のお客様が沢山お見えでした、

やはりデフレの時代とは言え

「高性能で信頼できる家、」

「不器用だけどまじめに取り組んでいる」

キーワードはこれですかね。

私が接客をさせて頂いて感じました、

 

中には断熱のことなど、事細かに調べている方などもお見えでした、

「新聞の再生紙を使っているのはインクなんかが良くない」

「石油系の断熱材ですと、火に弱く、火事の時に有毒ガスが出る」とか

ドムスの断熱は木100%一切他のものは使用していないです。

 

でも一番質問が多かったのは、

木製サッシのメンテナンスとか、

木の窓枠腐りませんか?

 

 5年前にエコハウス研究会でドイツに訪れた時の

ホテルの写真です。

IMGP0778.JPGのサムネール画像    

 

当然木製サッシです、綺麗でしょう。

 

IMGP0779.JPGのサムネール画像 

ホテルの外観です。↓ 

  

当社の使ってる木製サッシとよく似ているので写真を撮りました。

 

 木が腐るか?当然心配でしょう。。

私の説明です、昔からの日本住宅は木が沢山使われています、

純和風住宅では、屋根の破風(専門用語ですいません)

とか外壁に木をあらわしで使いペンキも塗りません、

10年もするといい味わいが出ます、

当然施工さえきっちりされていれば、

100年も腐って無い家は日本に山ほど有ります、

当然ヨーロッパでも同じです。

 

ごくごく簡単に御説明しました、

 

詳しく知りたいかは、見学会でも起こし下さい。

次回の見学会は三雲で2月20,21日の予定です。

 

   御来場有難う御座いました。  感謝

 

 谷本 明久

 

 

 

 

 

次回の見学会の建物のパースが出来ました、

プロが書いたみたいでしょ~、実は私の妻が書きました

  (妻をプロで無いと言うと怒られますが)汗

当社では、家造りはパースから始まります、

お客さんがイメージしやすいので殆ど書いています。

 

パース.JPGのサムネール画像

 

このパースの家の見学会1月23,24日に行います、

菰野町です少し遠いですかね、しかし、

見所沢山有ります、是非来て下さい。

 

若い人が平屋を求める、割高ですが

最近結構増えていますね。

 

 

ドムスの家の特徴???

急にあなたの家はどんな家?

と尋ねられてすぐに答えれませんでした。

 

本日は今月の1月23、24日に行う完成内覧会のチラシを考えていました。

後12日しか有りません、到底間に合いません、(汗)

いつもは考えずに造っているので良いですが、

 

今回は自分がどんな家を建てているか、

自分に問いかける為に考えています。

 

今回考えたのはチラシでなくDMにするかも、

チラシにしては量が多くなりすぎました、

いつもDMが届く人は楽しみにしていて下さい。

 

今回のお家の特徴は (DMの内容)

  • 自然の力だけで冷暖房を使わない家。
  • 夏と冬の太陽の角度も考えて建てました。
  • 風の取り込み方。
  • 出来た時が丈夫は当たり前、劣化しにくい家とは。
  • カビの生えない家。
  • 総桧キッチン。
  • 地熱利用。
  • 70歳80歳90歳になっても住みやすい家とは。

 

DMが届かない人は、当日会場で差し上げます。 (同業者お断り。ゴメンナサイ)

私の今回のレポートかなり分かりやすく書きました、

これを見て社員が一言、何故今まで私たちに教えてくれなかったの?、

わたしは散々教えたつもり、、、

それぐらい分かり易い内容レポートです。

言い換えれば今まで私が難し過ぎただけ。。。?

 

 

P1000143.JPG

 

でもそれを見て分からなかった人、ゴメンナサイ。

当日は補助資料が沢山あります、

私が責任を持って御説明いたします。

 

今回は私も会場に待機するつもりです、(予定)

御質問等お待ちしております、(事前予約可)

 問い合わせホーム、メールでお願い致します。

 

 御気軽にお越し下さい、当日は笑顔でお待ちしています。

 皆様の家造りが成功致しますように。

 

               BY 谷本

 

 

 

 

先ほど住宅関係の新聞を読んでると

面白い記事があったので紹介いたします。

 

 2011年~2016年の間にピークオイルがやってくるのではないか?

と言う話しお聞きになった事は有りませんか、

いわゆるロシア、中国、ブラジル、インドの爆発的な経済成長と人口です。

これまであまり石油、エネルギーを使うことが無かった国が一気に経済成長して、

購買力が増していきます。結果として、石油の需要と供給が崩れ、石油価格が

急上昇していくのではないかと言う話しです。

 

 そのときに一番重要なことは何か?

オール電化、エコ給湯、太陽光発電、地熱利用設備等の付帯する省エネ機器

の投資ももちろん大事ですが、

 これからの住宅に一番大事なのは、高性能住宅です、

冷暖房に関しては無冷暖房住宅です、

 照明は昼間は家の中で暗いところが無く照明を使わなくてすむとか、

省エネ?でなく、使わなくてすむ高性能住宅。

 要するに、住宅性能が高ければ高いほど家庭の経済リスク回避に繋がるのです

 

ドイツでは2012年から1次エネルギー換算で40KWh/㎡の性能の住宅が主になります。

これはオール電化換算する14KWh/㎡、年間電気代が4万円以下の住宅です。

 イギリスでは2016年から「0エネルギー住宅が義務化」されるようです、

日本は1999年に次世代省エネ基準が制定されてから、これまでに一度も有りません。

ドイツでは2012年までで4回の基準変更になっています。

 

 ここでも、わが国が如何に省エネルギー政策を真剣に捕らえていないか、

如何に大企業メーカーの利益が出しやすいものに投資が

なされているかが理解出来ると思います、

 

 これまではハウスメーカー、フランチャイズ主導、生産メーカー主導で住宅のブームは

作られてきたのかも知れません。お客さんも見るとこはそこだったのかも知れません。

 

 しかし、これからは国内を見ても、答えは見つかりません答えはEUヨーロッパ、とりわけ

ドイツの住宅政策では。

 

 当社では、7~5年前からドイツ製の窓、断熱材、樋、ペイント等を

標準使用しています、しかし、日本の省エネ基準に適合出来ず苦労の連続です。

 しかし、性能ははるかに良いのでドイツ製を使い続けます。

 

 

 

心、身体、地球に優しいお食事どころが先月オープン致しました。

 http://r.goope.jp/himeshara/top

私の一押しのお店です、

このお店を紹介するに当たり、一言で言うとロハスなお店です。

 

  BY 谷本

建築途中の現場に行って来ました、ちょうど10時でお客さんからお茶を頂きました。

そのときのお客さんとの会話です。

 お客さん:朝閉め切っている家に入ると暖かい、工事途中で火の気が無いのに??

 私: 火の気は確かに無いです、しかし、地熱が15度前後有りますからこれが暖かいと感じた

  一番の要因だと思われます、外は12月初旬ですが10度は切っています、そうすると5度ぐらい

  温度差があると暖かいと感じるのですかね。 

  生活を始めると料理、照明、人間等の熱でもっと暖かくなると思われます。

 

  さすがに、木製トリプル断熱と、木製サッシのよさを感じた一時でした。

2009/05/29

電子錠

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エコハウス研究会にて、

ようやく性能の良い電子錠が見つかりました。

 

本日家を建てる人は建築について知識が無いと書きましたが、

ここまで知識がないと企業主導で企業の為の家の選択になる、

売るために造る、儲ける為に造る。

企業の利益優先、衣食住どれをとっても同じですか??。

おろかな家が立ち並ぶ日本、どうにか変えたいものですね。

 

 壁はサイデング、屋根はフルベスト、樋は塩ビ系、窓はアルミサッシ

断熱材は石油系、壁はビニールクロス、、、きりが有りません。

 

短命、そして、環境問題の最たるものばかり、これが日本の現状です。

 

 丈夫で長持ち 将来ゴミになるときは、自らの力で土になる素材

家のデザインも美しく、無冷暖房で住んでいて気持ち良い家。

 こんな家が立ち並ぶ日本になると良いですね、

 

    私は取り組みます。

 

                   BY 谷本

 

家を建てる時、建築とローンの知識が無い、素人だからしかたない一つ間違うと一生後悔です。

数日前私の身内に起きた出来事です。

最近2件も身内から家を建てる相談がありました、1件は兄で、もう1件は甥です、これが三重県なら嬉しいのですが、施工範囲外の地域なのでがっかりです、

 しかし、結構近い身内なので真剣に相談に乗らないといけないので、大変でした、けどとても勉強になりました、私から見て、家を建てる人はいつもお客様、今回は家を買う側の立場。                             

 買う側と、作る側の違いです、今回私がビックリしたことがあります、それを今回紹介いたします。

 姉からTELが有り〇〇君が家を買う、何も知らずにまだ結婚して2年しか経っていないし、頭金もあまり無いし、どう考えても早すぎる、(28歳)

 何処にでも有りそうな一般的な相談ですが、私は、〇〇君と話しをしてビックリですその時の

相談の返信メールを下記に貼り付けます。

〇〇君へ
 
 支払い金利が固定か変動かどうか??で
首をひねってる状態で買う人は見たこと無いです。
肝心な家の作りは?断熱材は構造材は、どんな会社が建てたか?等、
何か不具合が生じた時 誰がどんな人が対応してくれるか?
家を買う時には、最低限知っておくことが肝心です、
マスターは難しいです、しかし、
もう少し楽しみながら知識をつけて考えてはどうですか。

 本屋さんで家造りの本を買って少し調べたらどうですか。

それとローンの仕組みぐらい知らないと、一度銀行へ相談に行くべきです。
日曜日もやっています。都会では知りませんが、こちらでお得なのは、
JA,労働金庫、地方銀行等です、日曜日もやっていますから、
一日で2~3の銀行に行けますから、行ってくると、今回購入予定の不動産屋の担当者の〇〇さんのレベルの低さに気付きます、


 しかし、今回は〇〇さんを責めるよりか、自分が知識無しで買おうとしたことを少し見直すべきです。
 このケース、サブプライムに似ています、知らない人に無理やりローンを組ます、後は知らない。(少しいいすぎですが)

 今回買ったらローンを35年払い続ける。
 今回買っても10年後には売るから良い、売れるかな?要検討
 10年後に借家で貸すから良い??ダブルのローンはなかなか組めません

 悪いことばかり書いてごめんなさい、けして買うなとは 違います。
〇〇君が家を買うことで失敗して欲しくないだけです。
家の購入で失敗するかしないかで老後が大きく変わります。

 本雑誌を2~3冊読む、銀行に自分たちだけで行く、
別の不動産屋、建築やさんと話しをする
これだけで、かなり見方が変わります。

 〇〇伯父ちゃんもあなたと変わらない知識で買おうとしてました。(本当です)
 

 

上記が甥に送ったメールです。

 

ここで2件が非常に似ていたので又ビックリです。

2件とも共通しているのは、1~2回の商談で1週間後には買おうとしている、

2件とも建売、しかも、自己物件ではない物売りのプロ、他社の物件を持ってきて売りつける、

さぞかし金融に詳しいか、2件とも簡単な説明で納得している、まったく担当者は詳しくない。

建物の内容をまったく知らない,断熱効果は構造材は等、、

2件とも担当者をすごく信頼している(後で私に相談する気持ちがあるのでかも)

 

 後で私に相談する前提だから相手と仲良くしたかも知れませんが、お客さんの本当の所はまったく分かってない状況で買おうとしている、建売だから仕方が無いかな?しかし、怖いです。

 ローンの組み方一つで何百万円も違う、どんな工務店が建てたかも知らない、あんな間取りでなんとも思っていない、素人は怖い、いくら予算が限られていても、もう少し楽しみながら調べないと、賃貸物件を借りる感覚です。

 まさか、まさか、私の実の兄と甥がこんな状況で家を買おうとしていたなんて、、愕然としました。 私は、かれこれ3~400棟は建てています、直接話しを全員とはしていませんがある程度は聞いています、私はプロ中のプロです、その身内が、、、一つ間違うと。

 しかし、メールを書いていると、もしかして当社のお客さんにこんな人はいないか 心配になり営業に相談しました、当然いるはずが有りませんが、当社は仕組みがこうならない様になっていました、

まず仮で決めて(10万円頂いて)、それから時間と手間をおしまず調べ上げて本契約です。              

 こんな人がいなくなる様にレポート作成しようか今検討中です、出来たら御希望の方にプレゼントいたします、

                      

この話しはプロが言いたくない話しです、知らないまま契約に持ち込む方が楽です、しかし、私には、出来ません。

 

  BY 谷本 

 

 

 

 


 本日より思い切って書くことに決めました、末永く私のブログ可愛がって下さい。

でも書くことと言えば、家のことばかりかな?、、しかたないです、でも読んでいる人が少しでもためになるように分かりやすく書くよう頑張ります。

 本日はリクルート社「三重で家を建てる」の取材を受けました、とてもお美しいライターさんと、無愛想な担当者3人で話が弾みました、中でも一番リクルートの方が感心されたのは、断熱材の事で、日頃は言えないことを話しました、一部を紹介しますと。

 何故自然素材で断熱材を使うのか?当社では木100%を使用しています。

私にはこれ以外ありえない事を簡単にお話しました。そうすると、2人ともビックリした顔をしていました。この続きは次回詳しくお話いたします。(この記事は本には出ないと思います。)

 次回は、プロもビックリした断熱材の常識を谷本が語る。