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2014年5月アーカイブ

いつもブログをご覧いただきありがとう御座います。

                            、 

先日の見学会、

「一歳のお孫さんと至福の一時を 過ごす別荘」

おじいちゃんが嬉しそうに至福の一時を

過ごしていました、

                                  

 私も将来こんな一時が送れるようになりたいです。

  

                              、

IMG_2420.JPG

 

 後ろでおじいちゃんがやさしく見守っています。

 

 

IMG_2410.JPG

 

やんちゃ盛りで目が離せません。

 

 

DSC02071.JPG

 

 

絶景がポイントなので正面の格子は最小限度です。

寝転んでも海が眺めれます。

 

 

一泊5万円の宿でもこの贅沢は味わえません~!

 

 

DSC02125.JPG

 

 

青森ヒバのサウナです、青森ヒバには

ヒノキチオールが含まれていて、

(檜には含まれていません、)

リラックス効果や抗菌殺菌作用があります。

 

 

贅沢の極みみたいです。

当社の標準のお風呂も青森ヒバを使用しています。

 

 

絶景に囲まれてお孫さんと過ごす、、。

いいな~!

 

 

    by  谷本

 

 

追伸:遠方にもかかわらずお越しいただき

   感謝申し上げます、

   ありがとう御座いました。

 

断熱の基本は「ズバリ屋根です!」

 

 屋根を如何に断熱するかで家の長命化、

住みやすさが左右される要因の一つです。

 

 それなのに、見落としやすい場所でもあります、

高断熱と説明しておいて屋根断熱は行わず、

天井断熱で止めているHMも有りますね、、、。

 

天井屋根断熱図2.jpg 

 屋根の事は気が付きにくいと言うか、

身近な、床とか窓とか玄関とかに

気が取られて、屋根に意識がいきにくいです

当然床や窓も大事ですよ。。

 

 夏でも冬でも一番外気温の影響を受けるのが

屋根です、半端では有りません。

 

そこで、これが建物にどう影響するか

簡単にご説明すると、

 

 古い家でよく屋根が波打っている光景を

見かけると思うのですが、

あれは色々原因がありますが、

 

その原因の一つとされているのが

 

 夏の強い日差しにより小屋裏の温度が

異常に高くなり蒸れてしまい、

 それによって湿度も高くなります。

 

おまけに水蒸気もビニールハウスの様に

抜けないから結露が発生して、屋根の下地が

濡れて朽ちてくる現象です。

 

 では、どうすれば小屋裏の結露を防ぎ

そして、蒸れて湿度の上昇を防げるか?

 

 感の良い方は、もうお分かりと思いますが、

 

天井断熱ではなく、屋根断熱を行ない

小屋裏から水蒸気が外部に抜けるように、

屋根材料(下地材・断熱材・ルーフィング等)で

水蒸気を止める素材は使わないことです、

 

 水蒸気を止めないとは、ビニールハウスの

様にしないと言う事です。

 

 例えば屋根によく敷くルーフィング材は、水蒸気を

通さないものがほとんどです、これではダメです。

 水蒸気を通すルーフィング素材のものは日本にも

あります、

 

因に当社使用のルーフィングは

ルーフラミテクトRXです、

http://www.seiren.com/products/housing/housing_div/rooframitekuto_rx/

 少し値段も高いのですが結露することには

変えられません、

 

IMG_1821.JPG     ルーフィングを屋根全体に敷き詰めた後、↑ ↑

   下地を施工して、

                                       

    屋根瓦を施工致します。 ↓ ↓

IMG_1822.JPG

        

 参考までですが、日本には外部に使う素材の

透湿基準は有りません、

(ないどころか知っている人すら少ないです)

 

 ドイツでは透湿素材を使用するのは義務化です。

 

 それ以外にも屋根断熱を行ない

透湿性が有る物を使いたいものですね

出来れば屋根は外張り断熱+充填断熱

にしたいものです。

(又、外張り断熱は詳しく ご説明させて頂きます)

 

 

なかなか屋根の断熱まで意識がいかないので、

小屋裏は夏暑いのが当たり前で、意識すら

していない人が殆どです、それもプロですらです。

 

 屋根断熱を行ない透湿性の有る物を使うと

家の温度環境が一変します、特に2Fが!

 

それと、断熱材に使用する素材で、

自然素材系は石油系の断熱材に比べて断熱材自体が

熱しにくく冷めにくいので

自然素材系を使われた方が良いですね。

 

 

夏の夕方から夜にかけて、石油系の断熱材は、

断熱材の中に、こもった熱を放射し始めるので、

2階・小屋裏に熱を放出し始めるので、

たまったものでは有りません!!

 

 

 自然素材系の断熱材で、断熱を行ない

透湿系の素材を使用すると、小屋裏を収納に使ったり

ロフトとして使えたりと、

 

 お値打ち費用で収納とか部屋が手に入ります

とってもお得です。

 

 それにあと少し手を加えると、

外気温が36度で、

なんと室内の1階の北壁とロフトの天井の温度差が

±1度の室内環境になります。

 

 初めて測った時私もびっくりしました。

 

あと少し手を加える? 企業秘密です。。。W

 

  特に日本基準の高断熱にしても全くダメです!!

特に夏の夜は最悪です。

 

 

 当社施工の現場でご確認頂けます、

 

5月24日・25日は完成見学会です

是非ご参加下さい。

 

 ご参加の方には、あと少しの企業秘密レシピ

お伝え致します。

 

 論より証拠是非お越し下さい、、。

 

 追伸:書いていると次から次へと

           絶え間なく言葉が湧いてきて

    長文にて失礼します。

 

    しかし、書き足りません断熱は奥が深いです、、、。

    そこで、HP本文の中にコラムか何かを

    立ち上げて近日中に分かり易く書き足します、

 

    分からない方、何なりとご質問下さい。

    ご興味のある方、読んで頂けたら幸いです。

ブログを書くのは本当に久しぶりです、

 

これからは週1ぐらいで頑張って書きたいと思います。

 

ようやく消費税の駆け込みが一息ついた感じですね。

 

どこの業界もそうですが、職人不足で

現場は大変です。職人に頭を下げて

下げてお願いして仕事を依頼する。

私はそれがいやでいやで出来れば避けたいものです。

 

 私も今年で独立して早いもので25年たちました。

その中で忙しいとき、暇なとき色々経験しました。

 

その中でも夜も寝れない位辛いの事は、

 無茶苦茶忙しいときです。

本当にまともな職人が集まらないです。

 

 そうするとどうなるか素人の方でも

予測がつくと思いますが現場は荒れやすいです。

 

 

お客さんには、当然荒れていることなど

現場の人は口が裂けても説明致しません、

 

 

一般的にはお願いして仕事をして頂く

当たり前の事ですが、

 

 

 私の流儀と少し違います。頭を下げたおして

お願いして仕事をしていただくと、

どうしても仕事が荒れる確立が高くなります。

 

 

一人が荒い仕事をすると次の工程の職人が良い仕事を

したくても出来にくくなります。どうしても

荒れてします。

 

 

素人さんには正直、荒れた仕事

いい仕事の見分けが付きにくいですが、

私たちプロは一目瞭然です

(あくまで私の経験です。)

 

 

仕事を職人さんにして頂く時は、あくまで

対等が基本です。上も下も無い関係です。

私の目指すスタイルは職人さんと対等の立場で

仕事を進めるスタイルです。

 

 

仕事をやらせて上げている、と言うような

上から目線では、長続きしないし

良い仕事は出来ないと考えています、

逆はもっと仕事が悪くなると考えています。

 

 

それが業界全体がむちゃくちゃ忙しいと崩れる、、。

やはり特に今年に入って4月まではむちゃくちゃ

職人さんは忙しかったみたいです。

 (今も一部の職種は忙しいみたいです)

 

 

 だから無意識のうちに営業活動を

自粛していたのかな、

言い訳っぽいですかね?ごめんなさい)

>実は文章書くのが大の苦手です!WW <

 

 

 建築家・建築会社としては

人手不足のときに建築は避けたいものです。

 

 

いい仕事が出来ないし、高くなるし工期は

延びるはお客さんに迷惑は掛かるわ、

何一つ良い事がありません。

 

品質管理の基本中の基本ですね!

 

 

経営的にも全く良くありません、

 

しかし、そろそろ一息ついたみたいなので

営業活動を行います、別の意味で

経営的に良くないのでWW、、。

 

 少しゆっくりしすぎたので、この

2~3ヶ月は少し飛ばして営業活動を

行います。

 

お得なキャンペーンも行います。

乞うご期待!!

 

皆さんご協力宜しくお願いいたします。

 

 

 手始めに、今月中旬にオーナーハウス

(オーナーハウス見学会とは、現在

お住まいのお家を見学していただく)

 

見学会を津市で行います。(予約制)

詳しい内容は近日中のブログでご案内いたします。

 

 

 オーナーハウス見学 5月17日(土)午後予定 

限定 先着数組です、申し訳御座いません。 

 

 

それから、5月23・24日に完成見学会を

少し遠いですが鳥羽で行います。

 

 

 この住宅は見所が沢山あります。

当社で初めてが幾つか有ります。

次回のお知らせで詳しく書きます。

少し遠いですが一見の値打ちは十分あります。

 

 

次回のブログ「断熱の秘密に迫った」 その1を

書いてみたいと思います。

 

断熱は住宅性能の基本中の基本です。

耐震強度は数値とかで分かりますが

断熱性能は専門家でも難しいです。

 

 

 初めからスベラナイように頑張って書きます。

でも難しい事も書きます。

(面白くないかも、ごめんなさい)

 

是非期待して下さい。

 

文章を書くのは苦手で嫌いですが

頑張って書きたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとう御座います。

 

 

オーナーハウス見学。ご予約 

限定 先着数組です、申し訳御座いません。

 info@domshome.jp

お名前・希望日時をメール下さい。